日本人の性質として、人が大勢いる中で質疑応答をしたりと手を挙げるのは苦手な人が多いと思います。
ですが、子どもを通じて知り合った竹垣雅史さんは違います。
主には、学校の保護者会での場面ですが、役員が決まらずきまずい雰囲気になったりしますよね。
みんな視線をそらしてしまったりしたこと、あると思います。
けれどそんな空気が流れているときは必ず竹垣雅史さんが手を挙げて下さったり、仕事の内容を具体的に話してくれて誰か出来そうな人はいないかと声をかけてくれるのです。
時間に追われる現代、こうして誰かのことを一生懸命気にかけてくれる方って本当に貴重だと思います。